ガーネットは、マグネシウムとアルミニウムを主成分としています。ギリシャ語で『炎』という意味のパイロープは、その名のとおり真っ赤な色彩をしていますが、これは含有されたクロム分と鉄分の作用です。この鉱物の品質の良いものは、『アリゾナ・ルビー』や『ケープルビー』などのフォールスネームで呼ばれることがあるそうです。変わらぬ愛情や友情をもたらし、心身のバランスを安定させます。また、血液の循環を良くして全身に活力をいきわたらせ、蓄積した毒素を排除する力があると伝えられています。この鉱物は、宝石品質のものは非常に少なく、したがって宝石として使用されることはあまりありません。
時にはダイヤモンド結晶の中に含まれていることもある。したがってダイヤモンド鉱脈を探す時にしばしばその指標として利用されることがある。アフリカのボツワナの砂漠で、ダイヤモンド鉱脈を調査していたデ・ビアス社はダイヤモンド探索の有効な調査方法として闇雲に地面を掘り返すのではなく、蟻塚に目をつけた。蟻たちは地中深くに穴を掘り、地下の土を地上まで運んでくる。巣作りに邪魔な鉱物は巣の周りに捨てるため、蟻塚の土にもし含まれていれば、そこはダイヤモンド鉱脈の可能性があると考えた。この推測を元に蟻塚の土壌を丹念に調べ続け、見事砂漠の中の眠っていたダイヤモンド鉱脈を発見したそうである。
実は14種類の鉱物の総称をさす宝石としての総称名であり、一般的に知られる深紅意外に、グリーンやオレンジ等の、様々な色のものが存在します。この鉱物が柘榴石と名付けられたのは、見かけが果物の柘榴を思わせるためです。熟した柘榴は、やや紫を帯びた赤褐色で球に近い形をしています。化学組成が幅広く変化するため、実際は、果物の柘榴より遙かに多様な色調を示します。珪酸塩鉱物の中の1グループ名で、一般化学式は A3B2(SiO4)3 で表されます。化学式のAには鉄(2+)、マンガン、マグネシウム、カルシウムなどが入り、Bにはアルミニウム、鉄(3+)、クロムなどが入ります。
勇敢な戦士の魂を意味するパワーストーンは、不安や恐怖心を取り除き、強くなれるパワーを秘めているパワーストーンです。忍耐力や持久力を高め、人生の困難を乗り越えていく力を与えてくれる。ノアの方舟の伝説によると、暗闇の中、灯りの代わりに用いたとされ、見えない中においても物事を見渡し、正しい方向に導いてくれるという意味から、このパワーストーンには洞察力を高めるという力もあるといわれています。また、変わらない愛情、忠誠、貞節という意味から、一生変わらない友情の証としてこのパワーストーンを贈り合うという慣習もありました。
最近元気が足りない、小さなことで思い悩み、目標を見失いそうになっている、というときには、是非、ジュエリーをひとつ身につけてみてください。明日への希望が湧いてくることでしょう。水にも紫外線にも強いので、どんな方法でも問題ありませんが、さらさらと清く流れる流水にさらしてから、十分に水分をふき取り、朝日を当てる方法がもっとも効果的だといわれています。とどまった溜め水よりも、動きのある流水、月光よりも太陽の光のほうが相性がよいようです。もちろん、セージやクリスタルによる浄化もよいですが、できる限り、午前中の新しい光の中でおこなうようにしてください。
波動を感じ夢が具現化するよう導いてくれるはずです。■いしことば 【勝負事に勝つ】 【健康運】 【心身を休める】 【道を切り開く】 【結実へと導く】
惹かれる人は、もっと強くありたいという願いを秘めているようです。「赤」は情熱や生命力を燃え立たせてくれる色。自分自身を奮い立たせて、本来持っている能力や実力を存分に発揮し、目的を達成したり、新しい事にチャレンジしたいと思っているのではないでしょうか?身につけると、自己表現やアピールが上手にできるといわれています。その結果、周囲の人間からの信頼や友情、愛情を得て、成功を勝ち取ることができるでしょう。研磨が難しいので、丸玉加工では表面に結晶痕やクラックが表に出ている状態の傷のような凹みがあります。インドなどで加工されたものは、赤色を強調する為に着色処理されていることが多いようです。
グループに属する石は10種類以上にも上り、それぞれ色あいや成分などに違いがあります。等軸晶系の鉱物は対称性が高く、六面体、八面体、五角十二面体に結晶するほか、球形に結晶することもあります。光沢は、ダイヤモンドのような金剛光沢からガラス光沢、アンバーのような樹脂光沢まで様々な光沢があります。デマントイドは金剛光沢、パイロープはガラス光沢、ヘソナイトは樹脂光沢を呈します。チタンとマンガンを含みます。アンドラダイトには、デマントイド、メラナイト、トパゾライトという名前のものがあります。
ジェムスTVの品揃えは比較的限られており、常に在庫があるわけではないため、あればかならず買い手がつく宝石のひとつです。カラーチェンジは1970年代初めから報告されていますが、非常に少人数の宝石学者やコレクターが興味を示しただけで、数や色が限られているために美しいというよりも変わっているという反応が多かったようです。この状況が大きく変わったのは1987年、ロシア産のアレキサンドライトに似たカラーチェンジが、タンザニアのウンバ峡谷で発見されてからでした。以来、カラーチェンジは宝石コレクターからもジュエリー通からも引く手あまたの状態です。
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