この魅惑の天然ガラスは、近隣に住んでいたボヘミアンたちの手によって、さまざまな加工がほどこされ、うつくしい工芸品やジュエリーとして親しまれました。たいへんドラマティックな生成過程を持った、不思議なパワーを持った石だといわれ、数々の伝説の中に登場しています。常に有名なアーサー王の聖杯伝説に登場する聖杯も、作られていた、という言い伝えがあります。もっとも、この伝説は後の人々による脚色がふんだんに行われているため、さだかなことはわかっていません。しかし、聖杯王の病の治癒を根幹とするこの物語に、宇宙から飛来した物によって形成された不思議な物体が結び付けられるのは、あながち飛躍した想像ともいえないでしょう。
超高熱で地表と隕石が溶解、気化したものが雲となりそれが冷えて固まったものだとされています。最初に発見されたのがチェコスロバキアのモルダウ川流域だったことからその地名をとって名付けられました。とても強力なヒーリング 効果 があります。とても強い波動を持っているので、石酔いの状態になる人が多いのですが、これは脳波に与える影響によります。身に着けると、通常覚醒時には出る事がない脳波のデルタ波が出ます。これはとても深い瞑想状態や、ヒーリング中に出るもので、慣れていないと石酔いの状態になってしまうことがあります。
ヨーロッパでは恋人へのプレゼントに愛の証としてモルダバイトを贈る習慣があったと言われています。また、一般的に緑色のパワーストーンはヒーリング効果があるとされますが、特に強いヒーリング効果を持っています。身体に与える効果は、主に、目や循環器系といわれています。目や心臓、肺などにトラブルがある人におススメといえます。その他にも、ストレスの解消や、体内洗浄をしてくれると言われているので、忙しい現代人にはピッタリのパワーストーンといえるでしょう。は柔らかい石なので強い衝撃を与えないよう取り扱いに注意してください。
地球外の惑星からのスピリチュアルなレベルの経験と知識を情報として受け取り、それを現実的にも受け入れられるように解読した上で与えてくれます。また、人生における役割と意義を知るための記憶と夢のイメージを持っているとされ、それを精神体にしろ感情体にしろ吸収する際に必要な洞察力を身に付けさせてくれる力を持っています。そしてさらには、同情や共感などの感受性を高めてくれるのです。物質的なレベルにおいては、思考のブロックを取り払い、既成観念にとらわれない考え方へと導いてくれるので、お金の問題や将来への不安などを解消することができるはずです。
意識レベルで身につける者を対峙させ己を見つめなおす機会を与えるといわれています。およそ1500万年前、今のドイツ南地方に隕石が衝突した際、衝撃で岩石等が溶けて固まって成形された天然ガラスになります。1787年、ドイツ語でモルダウと呼ばれるチェコのブルタバ川の近くで最初に発見されたことが名前の由来で古くはお守りや護符として用いられてきた他、愛の証として最愛の人に贈られていたそうです。またチャーチル元首相も愛用し、エリザベス女王にも献上されたともいわれています。近年テレビで紹介されてから人気が急上昇し、現在のチェコでもお守りとして大変人気が高いそうです。
旧チェコスロバキアのモルダウ川付近で最初に発見されたためその名が付きました。独特の緑色は他の石にない、やや深い落ち着いた色合いで、しっとりと包み込む雰囲気があります。光に透かして見るとその緑色はさらに神秘的に感じ、とても高い人気を誇ります。また、アーサー王の伝説に登場する\”聖杯\”は、この石ではないかと言う一説もあります。ビーズ等の研磨をした製品も多数ありますが、最近はより強いパワーを期待し加工をしない原石がより高い人気を集めています。隕石の影響を受けて生成されることから、宇宙の叡智を秘めた石だと伝えられており、「宇宙と調和」を象徴します。
また高次元の現実とも共振します。惑星のアセンションに働きかけ、それを助ける石です。 チェコにのみ産出するテクタイトの一種。「再生の力を与える」宝石としてことのほか有名です。停滞感からの脱皮を願い、自分自身の質的向上を計り、新境地を開拓するのに力添えしてくれます。誕生はドラマチックの一語。1500万年前、ドイツ南部に激突した隕石が原因で生成されたといわれています。隕石の大爆発によって、地表物質が溶解して、大気圏へと吹き上げられ、250キロも空を飛んでチェコのモルダブ河流域に降りそそいだ。
ベッキーが採掘場で幸運のお守りとして掘ってくる話だったのですが、テレビの影響って凄いですね〜。写真がある記事が検索で引っかかり、多数のアクセスがあったようです。まあ、私のブログでは石の販売はしてないので、どれほど訳にたったかは不明ですけど・・・。折角ですので、考察を紹介してみようと思います。テクタイトは、隕石が衝突した際のエネルギーで地表の岩石が融解・飛散した物が、冷えてガラス質状に固まったと考えられています。比較的生成の由来が研究されていて定説がありますので、少しご紹介致します。
当方では極力詳細な説明をしている為か、取引先や一般の方から喜んでもらえている。嬉しいことの反面、我々貿易業社も日々研究や勉強を欠かさなく精進しなければならないと改めて考える。様々な鉱物の偽物との戦いが今日も続く。天然ガラスなのでちょっとだけ不純物がはいったSiO2といった方がいいのかもしれません。おなじみ、約1500万年前にモルダウ川流域に巨大隕石が落ち、隕石と衝突の際に飛散した地表の物質が隕石と溶け合って天然ガラスとなったと言われるあの石です。(以前「テクタイト」の時に、ビーズがちょっとだけ出てますが、この石ガラスなのに高いんです。)今日は原石。チェコ・ドイツおよびその周辺地域で採れますが、多くは飛散した時の影響で、平べったい、タマネギの欠片みたいになっているものが多いです。
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