今では勿論、一般に普及して色の濃いものに高い評価が集まっています。さらに最近では、淡い色彩のグリーンアメジストも人気を集めるようになっています。濃淡に拘らず気持ちに添ったものを選ぶのが良いようです。ヒーリング効果は心の内面に働きかけて、落ち込んでネガティブな思考に進んでしまうようなとき「陰」を「陽」に転じてくれます。騙されたとか振られたとか、どうしたら良いか迷ったときに自分を見つめ、前進のための勇気を与えてくれます。また名は「アルテュストス」というギリシャ語を由来とし、酒に強いとの含意を持っています。
どちらかと言えば年配の女性が身につけるというイメージですが、シトリンが組み合わさった『アメリトン』という調和効果のあるパワーストーンも存在するので、濃い紫が苦手な人はアメトリンやラベンダー色を見につけてみて下さい。知性と官能の相反する意味を持つパワーストーンです。相反する意味のようですが、クールでセクシャル。とても魅力的な成熟した大人のパワーストーンです。知性と言われていますが、その意味は広い意味を持ちます。頭の中をクリアーにしてくれるのですが・・・たとえば、お酒に飲まれるような悪酔いを防いだり、年齢による記憶力の低下やボケ防止に意味を持ちます。
美しい紫色したラベンダーアメジストは、真実の愛情や絆を深めるエネルギーをもっています。邪気を祓い、自分の中にある不安を新しい力に変えてくれると云われています。愛や仕事などを確実に成就したい時、邪気を絶ち切りあなたをより良い方向へと導いてくれるでしょう。昔から、仏壇には先祖の魂の安らぎと子孫繁栄を願い、供えると良いといわれ、枕元において寝ると安眠でき楽しい夢が見られると云われています。紫色を帯びた水晶。発色の原因は、微量の鉄イオンが含まれているためとされる。名称は、ギリシャ語で酒の意味のmethyと否定辞のaからで、「酒に酔わない」に由来。
神話によれば、酒の神である、「バッカス」がトラに襲わせたと言う女性がいますが、彼女の名前がアメシストです。彼女を助けようとして女神「ダイアナ」は、彼女を純粋で清らかな石にしたという伝説があるのです。その石が2月の誕生石、アメシストというわけです。酒の神「バッカス」は以後、そのことを悔やみ、葡萄をその石にかけました。アメシストはそれから紫色の石になったと言います。酒の神にまつわる神話から、アメシストは「悪酔い」を避ける石としても有名です。日本名では、紫水晶とも呼ばれています。
精神的なストレスを解消するために、問題点や解決方法を見つけてくれるパワーを持っていますので、必要に応じて身につけたり、体の上に置いたりして使うことができます。第7チャクラのつまりを取り除き、頭脳をクリアにして物事を深く考えるように促してくれます。心身のバランスをとり、オーラを浄化してネガティブなエネルギーを変換するパワーを持っておりヒーリングには重要なパワーストーンとなります。使った後は、浄化してあげましょう。『愛の守護石』『真実の愛を守りぬく石』とされる。古代から多くの人々に愛されてきたとされる紫色。
紫色は、赤と青が合わさった色です。赤は情熱で青がその反対の冷静さを表すので、「情熱と冷静の石?とも言われ、逆境においても負けない精神力と冷静な判断力を失わずに、正しい方向へ導いてくれます。癒し効果もあり、情緒が安定し、知性を高めてくれます。パワーストーンは水晶の一種ですが、水晶は万能の石と言われ、浄化作用と邪気払いに強いパワーを発揮します。浄化方法ですが、太陽に直接当てると色が抜ける心配があります。太陽光に弱いので、月光浴か流水かお香か自然塩か水晶クラスターによる浄化が良いでしょう。
バイア州の州都,サルヴァドールから北西に300kmのジャコビーナ(Jacobina)近郊のラヴラ・ド・コショに紫水晶の鉱脈が発見されたのは20世紀初めです。数十立方mから数千立方mに達する巨大な空洞の中の壁一面を底面が乳白色で,先端が黒ずんだ,大きなものでは直径が10cmを越えるピラミッド型の結晶が覆い尽くしている様は自然の驚異としか言えません。その黒ずんだ深い色合いは紫水晶の中ではブレジーニョ産と並び,最上級に評価されています。1979年,アマゾン川の支流の支流,パウ・ダルコの村の近くでボア狩りをしていた村人たちが,岸辺近くの狭い穴に逃げ込んだボアを捕らえるために穴を拡大していた時に見事な紫水晶の結晶を掘り当てました。
このような環境の中、朝鮮の紫水晶の採掘が終わってから久しい事もあって、最近は標本即売会などでお目に掛かる機会も少なく鉱物コレクターからは忘れ去られ、また新たに鉱物に興味をもたれた方には、その情報すら途絶えてしまっておりました。朝鮮の紫水晶産地はドコ?過去の歴史により、日本と朝鮮は近くて遠い国という時期が続きました。その為かどうか判りませんが、鉱物産地の情報に関してもとても大雑把なものが多く、朝鮮の紫水晶産地はその標本に付いているラベルにしても、チョット首をかしげる様な物が結構多く、またそれを検証する手立ても殆ど無く、ラベルを鵜呑みにするより術が無いようなすっきりしないことがしばしば有りました。
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Written on 10月 21st, 2011 , 未分類

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